奨学金

1)園田学園女子大学・園田学園女子大学短期大学部奨学金制度・学費等減免制度


1. 褒賞奨学金

年間を通じて各学科・学年ごとに成績優秀者1名を選考し、褒賞金を添えて表彰します。卒業年次生の場合は在学通算成績で選考を行います。

褒賞奨学金の額は、褒賞奨学生1名につき5万円です。卒業年次生については、褒賞奨学金相当額の記念品を贈呈します。

褒賞奨学金の交付時期は、大学1年、2年、3年次生、短期大学部1年次生については翌年度初め(4月)です。卒業年次生については卒業式に交付します。

2. 学資支援支給奨学金

学力および資質が優秀な学生で、学費の援助が必要な学生に対して、学費(授業料および教育充実費の合計額)の3分の1を支給し修学を支援するものです。選考条件は、経済的に修学困難で成績平均8.0以上が基準です。

※この奨学金は返還の必要はありません。

毎年4月と9月に必要書類を提出して願い出る事ができますが、1年次生については9月のみ願い出ることができます。

奨学金の交付時期は、6か月分ずつを前期申請分は6月に、後期申請分は11月に交付します。

3. 学資支援貸与奨学金

学力および資質が優秀な学生で、学費の援助が必要な学生に対して、修学を助成するために学費の額(授業料および教育充実費の合計額)を限度に学生が必要な額を貸与(無利子)する奨学金制度です。選考条件は、経済的に修学困難で、成績平均7.5以上が基準です。

※この奨学金は返還の必要があります。卒業後、貸与額により5年または8年以内に返還しなければなりません(在学中に返還も可能)。

毎年4月と9月に必要書類を提出して願い出る事ができますが、1年次生については9月のみ願い出ることができます。

奨学金の交付時期は、6か月分ずつを前期申請分は6月に、後期申請分は11月に交付します。

また、一人の学生が、二つの奨学金を同時に申し込むことも可能です。さらに、毎年申し込むことも可能です。ただし、学資支援貸与奨学金については、在学期間中の貸与限度額は150万円です。

4. 姉妹・母娘学生に係る学費減免

姉妹または母娘が、修業年限内に同時に本学に在学する期間中、最後に入学した者の学費(授業料および教育充実費)の2分の1を減免します。この学費減免は、どの入学試験で受験しても適用されます。

5. 卒業生子女に係る学費減免

本学(大学・短大いずれでもよい)を卒業した者の子女が、本学に入学するときは、入学金を全額免除します。この学費減免は、どの入学試験で受験しても適用されます。

6. 卒業生姉妹に係る学費減免

本学(大学・短大いずれでもよい)を卒業した者の姉妹が、本学に入学するときは、入学金を全額免除します。この学費減免は、どの入学試験で受験しても適用されます。

7. 社会人学生に係る学費減免

本学定める社会人入学試験により入学した者は、修業年限中の授業料の2分の1を免除します。この学費減免は、社会人入試で受験した場合のみ適用されます。

8. 特別待遇奨学生制度

一般入試A、大学入試センター試験利用入試[前期]、大学入試センター試験利用入試[後期]で、受験した科目の総合計得点率が7割以上の合格者に対して、大学は1年次及び2年次の授業料の全額を、短期大学部は1年次及び2年次の授業料の2分の1を免除します。

ただし、一般入試Aにおいては各学科3名以内、大学入試センター試験利用入試[前期]・[後期]それぞれにおいては各学科2名以内です。

出願時に入学願書に「特別待遇奨学生へ立候補する」という欄がありますので、そこにチェックを入れれば誰でも立候補できます。選考結果は合格発表時にお知らせします。

9. 育友会学費援助金

育友会(保護者会)が独自に行うもので、本学の「学資支援支給奨学生」または「学資支援貸与奨学生」として採用されたもの、またはそれらに準する者のうち、家庭の経済的理由により学業の継続が困難と認められる者に対し、1名につき1回10万円を限度に学費の一部を援助します。これは返還の必要はありません。

2)日本学生支援機構

日本学生支援機構が募集する奨学金制度です。学力が優秀で、経済的理由により修学困難な学生を救済するために設けられた制度で、第一種奨学金(無利息の貸与)と、第二種奨学金(有利子の貸与)があります。

奨学生推薦期限等日程表
項目 推薦期限 採用決定 初回振込日
大学・短期大学部
 予約候補者の進学届け 4月下旬日   5月中旬
 1年1次(第一種・第二種) 5月下旬 6月下旬 7月上旬
 2年1次(第一種・第二種) 5月下旬 6月下旬 7月上旬

1. 第一種奨学金

無利子の奨学金で、学業成績が特に優れた学生で経済的により著しく修学困難な者に貸与されます。

<出願資格>
◆家計基準

主たる家計支持者の一人の収入額(去年1月〜12月)から所得金額を算出し、それから更に規定の控除額を差し引いた額が日本学生支援機構が定める第一種奨学金収入基準額以下であれば申し込むことができます。

◆学力基準
1年次生 高等学校2〜3年の成績に認定評定平均値が3.5以上の者。
大学入学資格検定に合格し、上記に準ずると認められる者。
2年次生以上 学業成績が本人の所属する学科の上位1/3以内の者。
<貸与月額>
自宅生 自宅外生
5万4千円・3万円から希望により選択ができる。 6万4千円・3万円から希望により選択ができる。

2. 第二種奨学金

利子付きの奨学金(在学中は無利子)で、第一種奨学金より学力・家計共にゆるやかな基準によって選出された者に貸与されます。

<出願資格>
◆家計基準

主たる家計支持者の一人の収入額(去年1月〜12月)から所得金額を算出し、それから更に規定の控除額を差し引いた額が日本学生支援機構が定める第二種奨学金収入基準額以下であれば申し込むことが出来ます。

◆学力基準
1年次生 高等学校2〜3年の成績が平均水準以上の者。
大学入学資格検定に合格し、上記に準ずると認められる者。
2年次生以上 38単位以上取得している者。
<貸与月額>

3万円・5万円・8万円・10万円・12万円から希望により選択ができる。

<貸与利率>

(1)利率固定方式及び(2)利率見直し方式のうち、いずれか一方を第二種奨学金を申し込む際に選択します。選択した「利率の算定方法」は、貸与期間が終了する年度の一定期間前まで変更することができます。

(1)「利率固定方式」・・・・貸与終了時に決定した利率が返還完了まで適用されます。

(2)「利率見直し方式」・・・返還期間中、おおむね5年ごと(返還の期限を猶予されている期間を除く。)に見直された利率が適用されます。

<機関保障制度>

連帯保証人や保証人を立てられない場合でも一定の保証料を支払えば、自分の意志と責任において奨学金の申込みができます。

3)その他の奨学金等

各自治体によるものや各種団体が募集する奨学金制度がありますが、本学に事務を委託されない場合が多いので、不明の場合は各自治体等に問い合わせてください。本学に募集事務の委託があったものについては学生支援部の掲示板でお知らせします。


【ご参考】


 ● オリコ学費サポートプラン

   ※本学とオリエントコーポレーションが提携した学費サポートプランです。
   ※本学に在学中,または進学する受験生の親権者の方が利用できます。
    (オリコが学費を立替払いする方式で、窓口に出向く必要はありません。)

お問い合わせ 入試広報部
TEL:06-6429-9903(月〜金 9時〜17時、土 9時〜15時)
入試広報部へのメール相談はkouhou@sonoda-u.ac.jpにお送りください。

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