【A-20-後】怪異学セミナー(冬季U)

講座名 【A-20-後】怪異学セミナー(冬季U) 怪異研究の最前線
概要 「怪異学」はフシギなコトやモノについての歴史や文学の記録を解読することから、日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。2001年に設立された東アジア恠異学会は、2006年から本学公開講座で研究成果をわかりやすく解説してきました。
冬季は東アジア恠異学会の今年度一年間の成果をふまえ、新進気鋭の研究者が最新の研究成果を披露します。
講師 大江篤 本学人間教育学部教授、東アジア恠異学会代表
久禮旦雄 モラロジー研究所 道徳科学研究センター研究員
佐々木聡 日本学術振興会特別研究員PD
久留島 元 同志社大学嘱託講師、本学地域連携推進機構特別研究員
木場 貴俊 甲南大学非常勤講師、本学シニア専修コース講師
今井 秀和(国際日本文化研究センター・機関研究員
曜日
時間 13:00〜14:30
予定日時 (後期開講)
@1月26日 怪を語れば“ふるさと”へ至る―『尼崎百物語』を起点に―(大江)
A2月2日 古代の神社とフシギ(久禮) 
B2月9日 怪異をめぐる方位と時間―占病書に見る暦のメカニズム(佐々木)
C2月16日 付喪神の成立(久留島)
D2月23日 江戸時代の「化物絵」(木場)
E3月2日 口寄せの民俗文化―呪術と娯楽―(今井)
定員 50
受講料 ¥ 6,500 - 卒業生価格あり
備考 資料配布