【A-19-後】怪異学セミナー(秋季T)

講座名 【A-19-後】怪異学セミナー(秋季T) 建物の怪異
概要 「怪異学」はフシギなコトやモノについての歴史や文学の記録を解読することから、日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。2001年に設立された東アジア恠異学会は、2006年から本学公開講座で研究成果をわかりやすく解説してきました。今年度は、秋季と冬季の2回開催し、テーマにそった講座です。
秋季は「建物」をめぐる怪異です。
「幽霊屋敷」「家鳴り」から昨年映画化された小野不由美『残穢』まで「建物」や「土地」をめぐる怪異・怪談は、古い時代から連綿と続いています。文学、歴史、民俗の研究者が、最新の成果にもとづいてわかりやすく解き明かしていきます。
講師 大江篤 本学人間教育学部教授、東アジア恠異学会代表
南郷晃子 神戸大学学術研究員
久留島元 同志社大学嘱託講師、本学地域連携推進機構特別研究員
佐々木聡 日本学術振興会特別研究員PD
曜日
時間 13:00〜14:30
予定日時 (後期開講)
@10月5日 壁と化け物(南郷) 
A10月12日 城と化け物(南郷)
B10月19日 化け物屋敷説話(久留島)
C10月26日 異界としての建物(久留島)
D11月2日 怪異と建物―辟邪をめぐる内と外(佐々木)
E11月9日 釜鳴の怪異と占い(佐々木)
F11月16日 ザシキワラシの世界(大江)
定員 50
受講料 ¥ 7,600 - 卒業生価格あり
備考 資料配布