基礎情報処理(1)で得たプレゼンテーション、コミュニケーション、コンピューティング等の基礎的情報活用能力を更に発展させ、コンピュータなどの情報機器を問題解決等の場面で自在に活用できる力を身につけます。
また、情報社会における諸問題や情報倫理、コンピュータに関する事象に積極的に関心を持ち、情報を正しく取り扱う姿勢や態度を確実なものにします。学習方法として基礎情報処理(1)と同様に、自学自習を行うことで、自ら学ぶ力の育成を目指します。
基礎情報処理(1)の継続です。基礎情報処理(1)のシラバスに示している別表のユニットの中から、未修得のユニットについて学習を進めます。
(ユニット選択についての詳しい説明を第1週に行います。)
『自己学習のための情報処理ガイドブック 2000年度版』
第1週の授業より使用します。
この教科書と別に、コンピュータ内に準備した電子教材も利用します。
ユニット毎に指示があります。詳しくは教科書の中に記載されています。
基礎情報処理(1)と同様です。なお、取得点の合計と10段階評価の関係は、次のとおりです。
| 取得点の合計 | 10段階評価 |
|---|---|
| 120点未満 | 不認定 |
| 120点以上130点未満 | 6 |
| 130点以上140点未満 | 7 |
| 140点以上150点未満 | 8 |
| 150点以上160点未満 | 9 |
| 160点以上 | 10 |
(基礎情報処理(1)で得た得点に加算されます。再履修の場合も継続して加算されます。)
自学自習を行う上で,自ら計画的に学ぼうとする態度が必要です。