2000年度

開講科目一覧

基礎情報処理(1)
基礎情報処理(2)
インターネットコミュニケーション
情報倫理
コンピュータとプレゼンテーション
情報と社会
認知心理学
コンピュータ活用研究(1)
コンピュータ活用研究(2)
メディアシステム概論
プログラミング言語基礎
通信・ネットワーク入門
創造性開発
問題解決法
システムデザイン
情報処理技法I
情報処理技法II
システム管理技法
ビジネスコンピューティング
ベンチャービジネス論

ベンチャービジネス論

担当:原

1.「この授業科目の内容とねらい」(Content and Aim(s) of this Class)

 最近、老若男女を問わず、企業家として活躍する新しい人材の台頭が目立ってきました。海外では、小学校の頃から企業家教育が進められている国も少なくありません。本学からも日本経済の活性化や世界を舞台に活躍できる人材が育つことを願い、本講座を開講します。いろいろな業種や職種において新事業の創出や技術革新にチャレンジする人材となるために、ベンチャービジネスの考え方や、制度、準備や進め方の実際をベンチャービジネスの第一線で活躍している外部講師などを招き、肌で感じることで進めていく予定です。

2.「授業計画と授業方法をできるだけ各授業ごとにお書き下さい。」(Teaching Plan for the Year and Teaching Procedure in a Class)

第1日目

 ・ベンチャービジネス(VB)とは

 ・諸外国のベンチャービジネス

 ・日本のベンチャービジネス種類(外部講師)

 ・起業家精神(外部講師)

第2日目

 ・創造的中小企業(外部講師)

 ・ベンチャービジネスの事例(外部講師)

 ・大企業における社内ベンチャー(外部講師)

 ・ベンチャービジネスの経営上の問題点と課題(外部講師)

第3日目

 ・ベンチャービジネス演習

 ・テスト

3.「教科書」(Textbook(s))

その都度指定します。

4.「参考文献」(Reference Book(s))

特にありません。

5.「テスト計画と評価方法」(Testing Plan and Evaluation Factors)

演習の成果やレポート、テストにより総合的に評価します。

6.「その他特に学生に伝えておきたい事項」(Some Words You Want to Give the Students Beforehand)

外部講師陣として、次のような方を予定しています。

・国内の企業、ベンチャービジネス経営者、若手企業家、政策担当者、他大学教授 等