学部・学科紹介

人間健康学部
人間看護学科

学科教員

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森本 喜代美 助教モリモト キヨミ
領域名:在宅看護学
資格:看護師
学歴:京都大学医療技術短期大学部看護学科
滋賀医科大学医学研究科看護学専攻
学位:修士(看護学)
担当科目:在宅看護学支援論・在宅看護学援助論
在宅看護学実習
経験値統合研究・経験値統合実習
まちの保健室実習・ファースト基礎実習

研究分野(研究課題)

  1. 在宅がんターミナルケアにおける訪問看護師のストレスに関する研究
  2. 在宅がんターミナルケアにおける介護支援専門員との連携に関する研究
  3. 在宅難病ケアシステム、療養者・家族支援に関する研究
  4. 小児在宅ケアに関する研究
  5. 認知症サポーター講習に関する研究

主な研究業績

  1. 森本喜代美:在宅ホスピスケアを行う訪問看護師のストレスと対処、京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻 紀要:健康科学(第9号),20-25頁 平成24年 4月
  2. 森本喜代美、林谷宏美、窪内敏子:認知症サポーター養成の課題とあり方、園田学園女子大学論文集(第46号)、平成24年10月
  3. 原田静香、美ノ谷新子、柴崎美紀、丸山美智子、山口豊子、宮近郁子、入野豊、森本喜代美、米澤純子:在宅終末期がん患者のケアマネジメントに関する介護支援専門員の認識-介護支援専門員の属性による差に焦点をあてて-、日本プライマリ・ケア連合学会誌第39巻4号、2016年12月

学会発表

  1. 「在宅がん終末期を担当する介護支援専門員の困難と課題」 第17回日本在宅ケア学会学術集会 平成25年 3月
  2. 「小児在宅ケアにおける母親と訪問看護師の信頼関係構築の様相」 第3回日本在宅看護学会学術集会 平成25年11月
  3. Distress and Coping of Mothers Observed by Visiting Nurses in Pediatric Home Care,13th International Congress of Behavioral Medicine,2014.08
  4. 「在宅ホスピスケアを行う訪問看護師のストレスと対処」第29回日本看護科学学会学術集会(千葉県)平成21年11月

これからの研究の抱負

在宅療養者の価値観を尊重し、生活に対する思いに寄り添った看護を教育の中で伝えていきたいと思います。
在宅で療養する方の苦痛の緩和や病気や障害が生活に及ぼす困難な状況の軽減を支援できるよう在宅リンパ浮腫ケアや看取りのケアに関する研究を進めていきたいです。
また訪問看護師の能力開発や地域包括ケアシステムの中での多職種連携に関する研究も必要だと考えています。

専門領域での活動内容(学会、研究会、講演活動等)

日本看護科学学会
日本看護研究学会
日本公衆衛生学会
日本看護教育学会
日本在宅看護学会
日本在宅ケア学会

専門分野を通した地域との関わり

自分の一番の関心事(趣味など)