学部・学科紹介

人間健康学部
人間看護学科

学科教員

中世古 恵美

中世古 恵美 助教ナカセコ エミ
領域名:地域看護学
資格:看護師・保健師
学歴:神戸大学大学院保健学研究科博士課程前期課程修了
神戸大学大学院保健学研究科博士課程後期課程在学中(2017年4月〜)
学位:修士(保健学)
担当科目:国際医療看護論
公衆衛生看護学実習
地域看護学実習
経験値統合実習
経験値統合研究
地域連携支援看護論
公衆衛生看護活動論
まちの保健室実習

研究分野(研究課題)

  • バヌアツ共和国の子どもの日常生活習慣とその関連要因について
  • バヌアツ共和国の子どもと保護者の喫煙・飲酒行動について
  • 保健師のグローバル・コンピテンシーについて

主な研究業績

論文

  1. バヌアツ共和国の小学校高学年における市販食品摂取の関連要因、日本地域看護学会誌、18(1)、p65-74、2015.
  2. Vanuatu共和国の小学校高学年における喫煙、飲酒、カヴァ飲用経験の関連要因、日本公衆衛生雑誌、61(12)、p718-731、2014.
  3. Vanuatu共和国の都市部・地方部の小学校高学年における日常生活習慣の実態調査、国際保健医療、29(4)、p299-311、2014.
  4. 大学とP市の協働による「生活習慣病予防のための個別支援事業」を実践した保健師の経験、関西看護医療大学紀要、3(2)、p8-17、2011.
  5. Q市における「平成19年度国保ヘルスアップ事業」参加者の生活実態調査 ―セミナー6ヵ月後の生活実態と行動変容の継続状況、関西看護医療大学紀要、2(1)、p1-10、2010.
  6. Q市における「平成19年度国保ヘルスアップ事業」参加者の生活習慣 ―改善が見られなかったB地区参加者に焦点を当てて―、関西看護医療大学紀要2(1),p33-44、2010.

学会発表

  1. 保健師による在日外国人支援の特徴に関する文献検討、第5回日本公衆衛生看護学会学術集会、2017.1.
  2. Vanuatu共和国の小学校高学年における市販食品摂取の関連要因、日本地域看護学会第17回学術集会、2014.8.
  3. Vanuatu共和国の小学校高学年における喫煙経験の関連要因、第2回日本公衆衛生看護学会学術集会、2014.1.
  4. ヴァヌアツ共和国の都市部と地方部の小学校高学年における日常生活習慣の実態調査、第28回日本国際保健医療学会学術大会、2013.11.

これからの研究の抱負

グローバル化が進む中、看護職には世界的な視野を持って活動することが求められています。看護の対象は世界のすべての人であるという自覚を持ち、対象者のQOL向上と人々の健康格差の改善に向けて様々な場で活躍できる看護職を育てたいという思いを持って教育活動を行っています。

研究では開発途上国をフィールドとし、人々の健康格差の改善に寄与できる活動ができればと考えています。

専門領域での活動内容(学会、研究会、講演活動等)

国際保健医療学会

日本公衆衛生学会

日本公衆衛生看護学会

日本地域看護学会

専門分野を通した地域との関わり

自分の一番の関心事(趣味など)