学部・学科紹介

人間教育学部
児童教育学科

学科教員

  • 芹澤 剛 教授

    芹澤 剛 教授
    [ 人間教育学部長 ]
    ■読書演習
    ■日本の言語文化

    もっとうまく話したい、書きたい。これは多くの大学生が望んでいます。大切なのは、話して、書いて、相手に何を伝えるのかということ。その前には相手を理解することも必要です。子どもたちに接する立場を意識して、ことばの力をアップさせましょう。

  • 廣岡正昭教授

    廣岡 正昭 教授
    [ 児童教育学科長 ]
    ■社会
    ■社会科指導法

    子ども達の目を世の中や社会に向けて広く開かせてやることは楽しいことですし大切なことだと考えています。学生の皆さんには、授業を通して社会を探究する楽しさを味わいながら、子ども達を導くすばらしさを学んでほしいと願っています。

  • 丹 進 教授

    丹 進 教授
    ■図画工作
    ■保育内容指導法表現 B・B

    創造力の源は想像力です。これらの力は、本来備わっているものではありません。努力して育てていくものです。造形活動を通してそのような能力と可能性を引き出して育てましょう。楽しさと苦しさと喜びを感じて!

  • 川上 恭子 教授

    川上 恭子 教授
    ■日本語教育論
    ■日本語教授法

    ことばは、理解、思考、表現行為の基本です。ふだん遣っている日本語を客観的に見直してみると、そこに意外なルールが在ることに気がつきます。もし、日本語を外国人に教えるとしたら、どんな方法があるでしょうか。一緒に考えてみましょう。

  • 木村 保司 教授

    木村 保司 教授
    ■英語コミュニケーション
    ■子ども向けの英米文学研究

    英語力は女子力そのもの、と言われます。企業では英語で会議が企画されアジアの各地に工場が進出し、共通言語は英語で行われる時代となりました。時代に乗り遅れることのないよう、授業では「しっかり読める・聞ける・分かりやすく」をモットーに展開しています。

  • 大江 篤 教授

    大江 篤 教授
    [ 博士(歴史学) ]
    ■人権教育
    ■社会

    私は失われた日本人の原感覚を発掘し、地域の「絆」に活かすことに興味を持っています。研究のフィールドは、祭礼行事(神聖・楽しさ)と怪異・怪談(不思議・怖さ)です。いずれもコミュニティにとって大切なものです。皆さんも野(フィールド)に出て、ボランティア活動やまちづくりなど大学でしかできない「経験」を重ねててみませんか。

  • 上野 恭裕 教授

    上野 恭裕 教授
    ■保育原理
    ■保育方法論

    保育者としての知識や技術の習得だけではなく、さまざまな経験によって、心豊かな保育者になれます。幼稚園、保育所や家族での保育や子育てのあり方について、ビジョンがもてるように、前向きに学生生活に取り組みましょう。

  • 鍛治 則世 准教授

    鍛治 則世 准教授
    ■幼児体育
    ■体育科指導法

    「驚き」「疑問」「感動」が学びの出発点。
    子どもって何だろう?大人をミニチュア化したもの?子どもは小さな大人?学べば学ぶほど、ふくらむ疑問。以前はみんな子どもでした。忘れてしまった正直で素直な「子ども心」。楽しみながらのタイムスリップ。一緒に授業で考え、学び合いましょう!

  • 衣笠 知子 准教授

    衣笠 知子 准教授
    ■児童英語指導法
    ■英語コミュニケーション

    児童英語指導法の講義では、理論の学習と同時に、歌、唄遊び、ゲーム、会話、絵本など多様な指導法のワークショップを行い、分かり易く進めます。学生自身も小学校英語を体験し、楽しみながら指導法を体得するつもりで参加してください。

  • 木南 正吾 准教授

    木南 正吾 准教授
    ■英語コミュニケーション
    ■SCCセミナー

    急速なグローバル化の波が押し寄せる中、これまで以上に英語コミュニケーション能力が求められています。言葉は生きものです。実用的な語彙や表現および異文化などを楽しく学びながら、さらにコミュニケーション能力を高めていきましょう。

  • 日和佐 尚 准教授

    日和佐 尚 准教授
    ■算数
    ■教育課程論

    小学校の子どもたちは、学ぶことが大好きです。そして、その子なりに日々成長し続けています。学生のみなさんと一緒に、授業を通して子どもたちの学びの支援のあり方について、具体的に考え合っていきたいと思っています。

  • 原田 旬哉 准教授

    原田 旬哉 准教授
    ■社会福祉
    ■児童家庭福祉

    子どもに携わるプロを目指すということは「子どもの最善の利益」とは何かを考え、それを理解し、そして実践することです。大学の4年間には、高校までとは違った、専門的な多くの学びと経験が用意されています。「夢はみるものではなく、叶えるもの」そのため全力でサポートします。

  • 村端 慶治 准教授

    村端 慶治 准教授
    ■SCCセミナー

    学生時代に海外体験をすると、物の見方が大きく変わります。本学にはニュージーランドでのSCCセミナーという素晴らしいプログラムがあります。現地でのサポートも完璧で、安心・安全な海外研修です。事前、事後を通じて懇切丁寧に対応します。興味のある人は是非相談に来てください。

  • ジェフ ムーア 特任准教授

    ジェフ ムーア 特任准教授

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  • 門脇 早聴子 助教

    門脇 早聴子 助教
    ■器楽
    ■音楽科指導法

    音楽は、私たちの心を豊かにしてくれます。子どもたちは、心地よい音楽を聴いたり歌ったり楽器活動をすることで、感じる心が養われ、表現する意欲を成長させます。多彩な音楽の授業を通し、子どもの心に届く音楽表現をめざしましょう。

  • 近藤 綾 助教

    近藤 綾 助教
    [ 博士(心理学) ]
    ■発達心理学
    ■教育心理学

    赤ちゃんが大人になるまでには体、人間関係、認知能力、ことば、感情などなどたくさんの側面が発達します。
    授業を通して、これらの側面がどのように発達していくかを学び、子どものスペシャリストを目指しましょう。

  • 藤重 育子 助教

    藤重 育子 助教
    ■保育実習指導
    ■保育内容指導法 人間関係

    学生のみなさんには、子どもの命を預かる大切な職業の一つを将来の目標として掲げたことに誇りを持ち、授業や実習に取り組んでほしいです。また在学中にさまざまな経験を通して、心豊かで素敵な女性になれるよう努力しましょう。