お気に入りのフォトグラフ


このページは私の気に入ったいろいろなものを写真にとって紹介します。

まずは、左の写真をご覧ください。早川文庫SFより「たったひとつの冴えた やりかた」(ゼエイムス ティプトリー ジュニア著)の表紙です。16歳の少女 がロケットに乗って宇宙に冒険旅行にでるという話なのですが、ストーリもさるこ とながら、表紙の可愛らしい少女の顔がなんとも言えないすばらしさであります。

この文庫本は早川書房の月刊「SFマガジン」で紹介されていたのを、本屋に探しに いき、棚で見つけて手に取った途端に表紙をみて、購入を一も二もなく決めてしまった ものです。今までに購入した文庫本のなかでは、最も気に入っているものです。



右側の写真は岐阜県高山町で古い町並みのところを朝早く撮ったものです。 朝早くといっても、9時過ぎで高山では8時頃から朝市があり人出が多いのですが 人の切れ目をまって、しかも人力車をいれてとりました。DP屋にだしてあとで、 写真をみると、人力車の側の女性が横を向いていてちょうど良い雰囲気をかもし だしているのにきずきました。

なかなかこういった名所は人が多いので、人(通行人)を入れずに写真を撮ると いうのは難しいとよくこういう昔の街道をデジカメをさげて撮りにいっている友人 がいっておりました。偶然にこういう写真も撮れるものだと思いました。

ここの大学の公開講座の一泊学外研修旅行でいったときの、そのうちの一こまです。

近畿日本鉄道(近鉄)奈良線に乗っている人はすぐにおわかりになると思います。 朱雀門であります。よくみると朱雀門の両端に電車の架線の鉄塔が写っているのが よくみえます。近鉄「西大寺」駅から歩いていけるところにあります。 70名位の団体でいったのですが、一番先につき人がうろうろしないうちに撮った のが、この写真です。2年前の6月中旬だったのですが、今年(12年)のように すごく暑かった日です。このあと、奈良若草山、大仏殿、新薬師寺まで行く予定だった のですが途中で水分の補給のため立ち寄ったコンビニで半ばダウン、ついに大仏殿で 完全にダウン、新薬師寺へいく気力が残っていず解散となりました。


右の涼しげな噴水のあるところは「須磨離宮公園」です。 車で行くと便利なようですが,海岸沿いの国道2号線が大変よく込むので 山陽電鉄(山電)でいくと便利がよい。かきつばたが終わる頃に行きました。 初夏の頃で、南東側にあるかきつばたのある回遊式の庭園のあるところは人が 多かったのを覚えています。


東海自然歩道を歩きに行ったとき、叡山電鉄の終点から後醍醐天皇がその昔通った道 といわれる大原の里へ抜ける途中の北山杉のあるところである。写真では季節がわからないが 大原の里は見事な紅葉でうずめられていた10月中旬である。冬の季節だと雪があり、素晴らしい 写真がとれたと思うのだが、その頃は道が凍結してこわくてよう行かないとおもいます。






明石海峡大橋をプロムナードテラス(大橋のすぐ下、JR「舞子]駅より徒歩2分) より撮ったものです。ここから眺めても、これが世界一の大橋という実感は湧かない のですが、明石港の西一キロくらいの海岸から見ると、橋げたの長さが世界一という 驚きがあります。また、北側の山を上ったところにある苔台公園から見ると、大橋が 真中に向けて坂上がりになっているのが良く分かります。しかし、車で通るとこういった 実感がわかず、「大したことがないなぁ」で終わってしまいます。県外から花愽を 見に来た人はそういう感じで帰られたことだと思います。


淡路花愽へ行かれたひとは、「しおさい花壇」の近くにこのような花で作られた製作物を 見られたこととおもいます。カタカナで何とか言うのですがわすれました。このフラワーバード は岐阜県の県立自然植物園のなかにあったものです。比較的大きなもので珍しく感じられましたので 写真に収めました。他に熊等ありました。動物の形にするのが大変だとおもわれます。







これはと思う(自画自賛でよい)ものがあればご紹介ください。場所、cdアルバム表紙 文庫本表紙等なんでも結構です。

上野までお願いいたします。