写真と川柳で綴る四季おりおりの風物詩(作者の独りよがりかも?)。
写真から都会では感じられなくなった四季を味わえていただければ、幸いです。

 
だんじりに
ふるさと恋いし
年になり
白鳥の
白がまぶしい
城の堀
 
心して
次代に残す
空の青
櫓だけ
残って守る
史跡あり

写真と川柳 上野 栄三

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