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| 平成16年7月20日(火)は「海の日」とされた祝日だったが、近年、7月第3月曜日に変更に なり、今年は7月19日(月)が該当、17日(土)からの三連休となり、休み明けの日となる。 小・中・高校では終業式が行われ、夏休みに突入。青春18切符も本日より使用開始。 20日〜21日と旧山陽道の山口編の続行。最初の日は、3時間しかないので、以前に 見落とした、防府天満宮脇の暁天楼、大専坊、前は改修中だった国分寺、時間外で 入場できなかった毛利邸を見に行く。14時半過ぎに防府に着く。山陽本線の電車は 冷房が効きすぎ寒かったが、駅に降りると凄く暑い。天満宮(写真上右)までの繁華街は人通りがない。 (写真上左)大阪の心斎橋なら暑くてもぞろぞろ人が歩いているというのに。 |
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| 商店街が途切れ、天満宮までの途中に「萩往還」の分岐(写真上左)がある。モニュメントのある 池で子供が水遊びしている。その横を天満宮目指して進むと、階段を上がる左脇に酒垂山万福寺の 別当だった大専坊跡(写真上中)、反対側の右側に「暁天楼」(竜馬、晋作と利用)(写真上右)がある。 |
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| 昨年(2003)夏来たときは、大改修中で囲いがしてあり中に入れなかったが、平成16年改修が終り、 仁王様が戻っていない仁王門(写真上左)から立派な防府国分寺金堂(写真上右)が見られる。 往古の建物は応永24年焼失、応永28年(1421)大内盛見再建、現在の建物は天明7年(1787) 七代藩主毛利重就が建立したものである。(門前の説明板より) |
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| 以下の写真は毛利邸の庭園である。さすがに広く植木も手入れが行き届いており、立派である。 どこかの熟年気味の少人数の団体が邸内を散策していた。この暑いのに、物好きは、私たちだけでは なかったようである。 |
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写真と文 上野 栄三
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