学部・学科紹介

短期大学部
生活文化学科

ポリシー

卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

生活文化学科では、卒業要件を満たし、以下の能力を修得した学生に卒業を認定するとともに学位「短期大学士(生活文化学)」を授与する。

  1. 生活文化に関する幅広い教養を身につけている。
  2. 自らが課題を発見し、専門性を活かしてその課題を解決する思考力・判断力を身につけている。
  3. 人生の目標を定め、生活文化領域の学びを実践する力を身につけている。
  4. 他者と協働し、社会や地域に貢献できる。
  5. 生活文化に関わる専門的技能を身につけ、それを用いて自己表現ができる。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

生活文化学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、次の方針でカリキュラムを編成・実施する。

  1. 学科カリキュラムに総合科目と専門科目を配置し、教養と専門的知識・技能が修得できるよう編成する。(DP1)
  2. 総合科目は生活文化を基盤とした分野の学習を通じて幅広い知識を習得して理解を深め、思考力、判断力を磨くことを目的として編成する。(DP1)
  3. 専門科目は、学生各自の学習目標に応じて、製菓クリエイトコースと生活キャリアコースのそれぞれにおいて編成する。(DP2、DP3)
  4. 製菓クリエイトコースの専門科目は、食産業の分野において意欲的、実践的に活躍するための資質を磨き、その能力を育成する科目を展開する。製菓に関する理論および専門知識を修得し、その上で実習等を通して他者と支え合う姿勢と実践的な技能を学ぶことを目的として編成する。実習は専門的技能の修得に対応した実習室を活用する。(DP2、DP3)
  5. 生活キャリアコースの専門科目は、諸産業において女性として意欲的なキャリア形成が実現できるよう、高度な情報社会で必要な専門性と技能を修得し、社会人としての基礎的な力を育成することを目的として編成する。そのため充実した情報環境を活用し、ビジネスの場で必要な情報機器とソフトウェアの知識と技能、衣・住に関する諸産業において求められる専門性を修得するための科目群を展開する。またインターンシップは、企業における実務体験のみではなく他者と支え合う姿勢を学ぶことを目的として配置する。(DP2、DP3)

入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

生活文化学科では、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)及び教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)に定める人材を育成するために、次に掲げる知識・技能や能力、目的意識・意欲を備えた人を求めている。

  1. 高等学校の教育課程を幅広く修得している。
  2. 衣食住の分野において教養と専門的技能を修得し、現代社会において職業として活かそうとする意欲がある。
  3. 高等学校までの履修内容のうち、「国語総合」もしくは「コミュニケーション英語」について、基本的知識と読解力を身につけている。
  4. ある事柄に対して理解し、自ら考察して自分の考えをまとめることができる。
  5. 自分の考えを日本語の文章で他者に伝えることができる。
  6. 他者の主張を理解し、自分の意見を表現するために必要な日本語コミュニケーション能力を有し、他者と協働することができる。