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人材育成目標

人間の「健康」と「食生活」を大切に、ウエルネス社会の健康づくりに奉仕できる管理栄養士を育成。

さまざまな形で健康と食が注目を浴びる現代、栄養の専門家として管理栄養士が活躍できるフィールドは多岐にわたります。 平成14年に改正された新しい栄養士法では、管理栄養士を育成するために大学内に、今もっとも厳しい安全衛生基準といわれるHACCPに基づいた給食経営管理実習室や栄養評価のための設備など最新の教育設備と、新しいカリキュラムを義務付けています。その栄養士法に基づき本学の食物栄養学科では、最高の施設とカリキュラムを整え、社会が求めている質の高い管理栄養士の育成をめざします。

食の世界で注目される「フードスペシャリスト」、子どもの栄養を指導する「栄養教諭」など、栄養の専門家としてさまざな分野で活躍!

もちろんめざす将来は管理栄養士だけではありません。テレビや雑誌の料理番組・特集の企画やコーディネイト、消費者センターでの食品に関するアドバイザーやカウンセラーとして活躍するフードスペシャリスト。また、学校給食の管理を主な職務とし、子どもをサポートする大切な役割を担う「栄養教諭」など。 最先端の設備で学ぶ栄養の基礎知識、経験値教育をモットーとする本学ならではの充実した実験・実習、そして万全の国家試験対策により食と栄養のスペシャリストとして様々なフィールドで活躍できる人材を育成します。

教育目標

1
自己の研鑚に努め、食物、栄養、健康に関する専門的な知識、指導技術、管理能力を身につけた豊かな人間性を育む。
2
人間の食を大切にし、食教育の実践者・研究者として将来自立し、総合的な視野で関係分野の職種と協働しながら食生活をマネジメントし、地域社会に貢献できる力を育む。
3
複雑化・多様化した食生活が引き起こすさまざまな課題や諸問題を理解し、社会が管理栄養士に求める力を常に意識し、現場に活かすことのできる基礎能力を育む。

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