学部・学科紹介

園田学園女子大学から栄養教諭になろう!

栄養教諭になるための学生活動・ボランティア

栄養教諭をめざすために、
いろいろな活動をしています。

教職実践演習
尼崎市立中学校における
食育授業 

学校給食が実施されていない尼崎市内の公立中学校へ赴き、4年次生が食育の授業を行う活動をしています。

2017年

■成良中学校 栄養教諭をめざす4年次生が、「教職実践演習」の授業の一環として、4年前から尼崎市内の中学校で食育の授業を行っています。
今年は、学生13名が、成良中学校2年生4クラスの家庭科で「1日分の献立を立てよう!」と題した授業を行いました。中学生の1日に必要な食品や概量を知り、1日分の献立を考えることが目標です。中学生が普段食べていそうな朝食と昼食の献立を「6つの食品群」に分けた後、1日分として必要な量を計算しながら、班ごとに“夕食の献立”を考えました。
中学校では、学校給食がないため、昼食で牛乳が摂れない上に、野菜嫌いの生徒が多いのが特徴です。生徒たちは、これらの不足を夕食で補うために奮闘していました。

地域活動
尼崎市との協働事業

尼崎市教育委員会主催の「学校給食展(食育フェア)」や、尼崎市保健所主催の「食育フォーラム」などに参加し、地域との交流活動を積極的に参加しています。

尼崎市学校給食展
(食育フェア2016)

尼崎市栄養教諭・学校栄養職員研究会が中心となってで行われた尼崎市学校給食展(食育フェア2016)に、栄養教諭をめざす食物栄養学科の学生が参加し、地域の児童を対象に食育活動をしました。
イベントでは学生たちが食育SATシステムを利用して、休日の昼食をテーマにバイキングの擬似体験コーナーを設け、子どもたちの食事バランスチェックを行いました。

学生VOICE

栄養教諭の皆さんが作成した学校給食に関する教材は、どれも完成度が高く、教育実習で使用する教材作りの勉強になりましたo(`ω´ )o

食育フォーラム

尼崎市保健所主催で行われた食育フォーラムに、栄養教諭をめざす学生と食育を研究テーマに活動している木林ゼミのメンバー計9名(現4年次生)が参加し、食育コーナー「子どもクッキング&朝食選びゲーム」の手伝いをしました。

当日は、食育コーナーの定員を30名としていたのですが、50名以上の小学生が集まり、想像以上の大盛況となりました。
子どもクッキング『朝食づくりにチァレンジ!』では、在宅栄養士のみなさんと一緒に、“五穀米のおにぎり”と“みそ汁”を子どもたちと作りました。子どもたちは4グループに分かれ、各々に木林ゼミの学生が入り、クッキングのサポートをしました。
朝食選びゲームでは、朝食内容のバランスについて、栄養教諭をめざす学生が得意とする“3食の食品群”を、手作りのエプロンシアターや寸劇を交えながら、楽しく説明しました。その後は、食育SATシステムによる朝食バイキングの擬似体験をしました。子どもたちが自ら選んだ朝食の食事バランスが瞬時に評価され、星の数で示されるので、ゲーム感覚で盛り上がりました。

学生VOICE

尼崎市の子どもたちが日頃朝食に食べている内容や嗜好を垣間見ることができ、今後控えている教育実習や尼崎市保健所での臨地実習に活かせそうですp(^_^)q
日頃、小学生と接することがほとんど無いのではじめは戸惑いましたが、親しげに好意を持って話しかけてくる子どもたちに助けられました(≧∇≦)
学園祭
キッズフェスティバル

けやき祭(学園祭)では、栄養教諭をめざす学生が主体となり、
地域の子どもたちを交えて食育活動をおこないます。

2016年

6回目となるキッズフェスティバルは、 「やさいマスターになろう」をテーマにスタンプラリーをしました。昨年同様、100人以上の子どもたちが参加してくれ、大盛況となりました。

学生VOICE

2年連続で来てくれている子どもたちが多く、嬉しく思いました((o(*゚▽゚*)o)) その一方で、来年からは新しい内容を考えなくてはと少し反省しています(*'へ'*) ンー
ボランティア活動

栄養教諭をめざす学生が、さまざまなボランティア活動をしています。

NPO法人まなびと
「神戸こども探検隊」

“まなびと”とは大学生が主体となって運営しているNPO法人で、地域の学び場づくりを行っています。まなびとではいくつかのプロジェクトを運営しているのですが、私はその中の「神戸こども探検隊」に参加しています。

「神戸こども探検隊」では現在約10名ほどの子どもたちが参加してくれていて、宿題を一緒にしたり、毎週遊びの中に“まなび”を取り入れたゲームや工作のコンテンツを行っています。北野地域の小学校は統廃合で学区が広がり、同じ小学校に通っていても、友達同士で家が遠かったり、北野は観光地であるため、子ども達が安心して遊べる公園等が少ないです。そんな子ども達の遊び場、居場所となるようにと探検隊は運営しています。普段は関わりの少ない異年齢の子同士や、大学生と関わりながら楽しめる場所となっています。私達大学生スタッフは、毎週のコンテンツを考えたり、子ども達が学んで成長していくサポートとなるよう日々取り組んでいます。
私自身、栄養教諭をめざすうえで子どもと関わる機会がほしくて参加しました。探検隊で活動する中で、子ども達との接し方、みんなで遊ぶコンテンツを実施する際にどうやって子ども達に興味を持ってもらうかなど学ぶことがたくさんあります。毎週子ども達と一緒に遊ぶのがとても楽しいです!!

スタッフ募集中!
現在、神戸こども探検隊ではスタッフを募集しています。
私達と子供達の笑顔に寄り添ってみませんか??毎週子供達の成長を見ることができます!子供が好きな方、一緒に楽しく遊んでみたい方、ぜひ一度見学にいらしてください。
神戸こども探検隊は毎週水曜日の15:00〜19:00に活動しています。
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子ども食堂
「あかね食堂〜わたしのおうち」

基本情報 「あかね食堂〜わたしのおうち」は、兵庫県伊丹市の子ども食堂です。毎月第2金曜日17:00 〜 20:00(受付終了は19:30)にアイ愛センター2階で開催しています。子ども(小学生以下)100円、大人(中学生以上)300円です。基本は予約制で、余裕があれば当日参加も受け付けています。

「神戸こども探検隊」では現在約10名ほどの子どもたちが参加してくれていて、宿題を一緒にしたり、毎週遊びの中に“まなび”を取り入れたゲームや工作のコンテンツを行っています。北野地域の小学校は統廃合で学区が広がり、同じ小学校に通っていても、友達同士で家が遠かったり、北野は観光地であるため、子ども達が安心して遊べる公園等が少ないです。そんな子ども達の遊び場、居場所となるようにと探検隊は運営しています。普段は関わりの少ない異年齢の子同士や、大学生と関わりながら楽しめる場所となっています。私達大学生スタッフは、毎週のコンテンツを考えたり、子ども達が学んで成長していくサポートとなるよう日々取り組んでいます。
私自身、栄養教諭をめざすうえで子どもと関わる機会がほしくて参加しました。探検隊で活動する中で、子ども達との接し方、みんなで遊ぶコンテンツを実施する際にどうやって子ども達に興味を持ってもらうかなど学ぶことがたくさんあります。毎週子ども達と一緒に遊ぶのがとても楽しいです!!

あかね食堂実行委員会について あかね食堂実行委員会は「あかね食堂〜わたしのおうち」の運営主体です。夕ご飯時の空の色から名付けられました。地域の人たちの居場所作りを目指して活動しています。子ども食堂を2016年12月から開催し、子ども料理教室の開催やアイ愛センターでのイベントへの参加なども行っています。

食堂の運営 開催場所は、伊丹市社会福祉協議会の障害者福祉センターの部屋を無料で借りています。2部屋借りており、調理・食事の部屋と待ち時間や食後に遊んだりする部屋に分けています。毎回の参加者は約40人で、ボランティアは約10人です。参加者は、親子や友達と、大人だけでなど様々な方がいます。子どもは小学校低学年以下が多いです。食材や運営資金などは寄付していただいたものも使っています。

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塚口みんなの食卓

みんなの食卓は地域総合センター上ノ島で第2、第4金曜日に開かれているこども食堂です。2016年7月29日にスタートし、合言葉は「晩ごはん食べた?」で地域の方や有志の方の完全ボランティアとみなさまの寄付によって運営されています。

近年、こどもの貧困や孤食が話題になり少しずつですが確実にこども食堂のように誰かとごはんを一緒に食べる場所が増えてきています。少しでも誰かと繋がれたら、笑顔になってくれたらといろいろな思いがあり温かい場所を提供できるように頑張っています。
わたしたちはここで自分の時間が許せるときにボランティアとして参加させていただいています。ついこないだには2年生の生徒さんが授業の一環ではありますが参加してくださりました。
時間としてはお食事の提供が18時〜となるのでそれまでにその日のメニューを仕上げます。毎回のメニューもいろいろと考え、少しでも来てくださる方が笑顔になれるように、という思いがつまっています。また土曜日にはミーティングを行っておりそこで問題や今後の方針を話し合ったりしています。

このようにたくさんのいろんな思いがつまったこども食堂ですが仕事のご都合などで参加できるかたが少し足りない状況です。また食材なども寄付などでまかなっているため毎週開催することは難しい状況となっています。もしこの文章に目をとめてくださり少しでも気になった方はブログのほうから連絡をお待ちしております。
ブログのほうではいろいろなかたの思いや活動報告、写真がいくつもあるため覗いていただくだけでも構いませんのでぜひよろしくお願いいたします。

学生VOICE

将来子どもと食に関する仕事に就きたいと考えていたものの、普段の生活の中で子どもたちと関わる機会が少なく、みんなの食卓を通じてもっと子どもたちと関わりたいと思ったためです。
学校とバイトと自宅の往復だけで大学生活を終わらせるのはなんだかもったいないと思い前々から気になっていた子ども食堂に参加してみたいと考えたからです。なかなか授業やさまざまことで参加が難しいですが確実に得られるものはあり参加できてよかったなと思っています。
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他の過去活動