学部・学科紹介 学びを知ろう!

実践的な学び

ゼミ紹介

まずは自分が発する言葉に
自覚をもつことから。

話す・聞く・書く・読む、の4つの言語技能を高めるためのゼミです。言葉は意識や要求を伝えるための手段なので、きちんと伝わる表現力が必要です。普段なにげなく使っている言葉を見直し、適切な表現を意識しながら話す習慣を身につけます。また会話の中で自然と使っている依頼や敬語表現などについて考え、子どもや園長先生、保護者など伝える相手によって変わる適切な伝え方についても学んでいきます。前期には自分で物語をつくり一冊の絵本として仕上げるなど、実践的な作業も大切にしています。言葉は仕事だけでなく生きていくうえでとても重要です。自分の思いがきちんと伝えられる技術を、一人ひとりの個性にあわせて修得していきます。

川上 恭子 教授

科目:日本語表現/国語

繰り返しやってみる、
話してみる、聞いてみる。

子どもたちと関わるうえで自分自身のことばの力を高めたい、言語・非言語のコミュニケーションについて学びたい、国語教育の基礎力を身につけたい、という理由で選ぶ学生が多いゼミです。実習や教員採用試験、資格取得のためにたくさん勉強しなければならないときほど「役に立つか否か」を考えがちですが、今すぐ役立つことが、あっという間に役立たなくなってしまうということもあります。だからこそゼミでは、さまざまな活動に積極的に参加することを大切にしています。活動中には気にとめなかったことに、活動後、あるいは卒業後何年もしてから大きな意味を見出せるかもしれないからです。子どものときに読んだ本を大人になってからもう一度読んだら、以前とは違う感想をもった、ということに似ています。自分自身の成長にともなってそのようなことが増えてくるでしょう。「やってみる」というちょっとした勇気を、ここで身につけてください。

芹澤 剛 教授

芹澤 剛 教授

科目:国語/読書研究

日本語がもつ役割と可能性を研究し、「ことば」を通じた成長をゼミのテーマとしている。

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