よくあるQ&A

入試に関するQ&A

Q1推薦入試A・B・C・Dは「専願・併願選択制」ですが、どの時点で選択するのですか。
A1「入学願書」に、「専願」か「併願」のいずれを選択するか○印で囲っていただく欄がありますので、出願する時に選択して決めていただきます。
Q2推薦入試A・Bの「基礎学力重視型」と「調査書重視型」について、詳しく教えてください。
A2例えば、調査書の全体の平均値が3.5で、国語(100点満点)を受験して60点だったとします。「基礎学力重視型」と「調査書重視型」では,それぞれ次のような計算で試験の得点が出ます。
「基礎学力重視型」60点×2 (国語) + 3.5×10倍(調査書の点数化)  = 155点
「調査書重視型」 60点 (国語) + 3.5×20倍(調査書の点数化)  = 130点

「基礎学力重視型」は筆記試験の得点を2倍にしますが、「調査書重視型」ではしません。
「調査書重視型」は調査書の点数を20倍にしますが、「基礎学力重視型」では10倍です。
Q3推薦入試A・Bの「基礎学力重視型」と「調査書重視型」はどの時点で選択するのですか。
A3「入学願書」に、「基礎学力重視型」か「調査書重視型」のいずれを選択するか○印で囲っていただく欄がありますので、出願する時に選択して決めていただきます。両方とも選択することもできます。
Q4推薦入試A・Bの「基礎学力重視型」と「調査書重視型」のいずれかを選択した場合と、両方を選択した場合の違いを教えてください。
A4出願の際、入学願書でまず「専願」か「併願」のいずれかを選択していただきます。いずれを選択しても、次に「基礎学力重視型」か「調査書重視型」を選択していただきます。いずれか1つは必ず選択しなければなりませんが、両方とも選択することもできます。
両方とも選択した場合、入試の合否判定では、「基礎学力重視型」の得点による判定と、「調査書重視型」の得点による判定の2回の判定を受けることになります。いずれかを選択した場合は1回のみの判定となります。
※人間健康学部人間看護学科では「基礎学力重視型」や「調査書重視型」を設けていません。
Q5総合健康学科の実技について教えてください。
A5一般入試A2日間及び一般入試Bでは健康スポーツコースの志願者のみ実技試験を実施します。
一般入試Aでは地方試験会場を設けていますが、実技試験は本学のみで実施し、地方試験会場では実施しませんのでご注意ください。 実技試験を受ける方は、ジャージなど身軽に動ける服装を持参してください。
Q6選択科目がある入試がありますが、どの時点で科目を選択するのですか。
A6選択科目がある入試では、全ての科目の問題を配布しますので、試験当日に選択してください。ただし、一般入試AとBの「得意科目重視型」を選択した人は、出願時に選択した得意科目を必ず受験してください。
Q7一般入試A・Bの「スタンダード型」と「得意科目重視型」はどの時点で選択するのですか。
A7「入学願書」に、「スタンダード型」か「得意科目重視型」のいずれを選択するか○印で囲っていただく欄がありますので、出願する時に選択して決めていただきます。両方とも選択することもできます。
Q8一般入試A・Bの「スタンダード型」と「得意科目重視型」について、詳しく教えてください。
A8実施する学部学科は、人間健康学部総合健康学科・食物栄養学科、人間教育学部児童教育学科の3学科のみです。
「得意科目重視型」の「得意科目」は、総合健康学科では「国語」または「英語」のいずれか1科目です。食物栄養学科と児童教育学科では「国語」または「英語」または「数学」のいずれか1科目です。入学願書にいずれを選択するか○印をつける欄がありますので、出願時に得意科目を選択していただきます。
「スタンダード型」と「得意科目重視型」では、それぞれ次のような計算で試験の得点が出ます。
例えば、得意科目に国語(100点満点)を選択して受験した場合で、得点が60点だったとしますと、
「スタンダード型」では 60点
「得意科目重視型」では 60点 ×2倍 = 120点
となります。

一般入試A・Bは2科目の試験ですので、この得意科目の得点ともう1科目(100点満点)の得点を加えた点数で合否を判定することになります。
Q9一般入試A・Bの「スタンダード型」と「得意科目重視型」のいずれかを選択した場合と、両方を選択した場合の違いを教えてください。
A9「スタンダード型」「得意科目重視型」は、いずれか1つは必ず選択しなければなりませんが、両方とも選択することもできます。
両方とも選択した場合、入試の合否判定では、「スタンダード型」の得点による判定と、「得意科目重視型」の得点による判定の2回の判定を受けることになります。いずれかを選択した場合は1回のみの判定となります。
Q10大学入試センター試験利用入試では学部・学科間の併願はできますか。
A10本学が指定している志望学科の指定教科・科目を受験していれば併願できます。
Q11検定料フリーパス制度の利用方法や手続き方法について教えてください。
A11出願書類のなかに「入学検定料納付確認書」があります。最初に入学検定料を納入する時に全ての「入学検定料納付確認書」の取扱銀行収納印欄に、収納印を押してもらってください。あとは、フリーパス制度が適用できる入試制度の範囲内において、受験するたびに、出願書類の「(C)受験写真票」の下にある「入学検定料納付確認書を貼り付けてください」と記載された欄に貼り付けてください。
入学検定料のフリーパス制度が利用できる入試制度の範囲は次のホームページをご覧ください。
入学検定料フリーパス制度
Q12特別待遇奨学生制度とは何ですか。
A12一般入試A、大学入試センター試験利用入試[前期]、大学入試センター試験利用入試[後期]の試験おいて、受験した科目の総合得点率が7割以上の合格者に、人間健康学部及び人間教育学部は1年次及び2年次の授業料の全額を、短期大学部は1年次及び2年次の授業料の2分の1を免除する制度です。
ただし、一般入試Aにおいては各学科3名以内、大学入試センター試験利用入試[前期]、大学入試センター試験利用入試[後期]それぞれにおいては各学科2名以内が対象となります。
対象人数が上記の人数を上回る場合は成績上位者から選考します。
詳しくは入学試験要項を取り寄せてご覧ください。
Q13願書受付の開始日が同じ場合は、一つの封筒に複数の願書を入れて出願してもいいのですか。
A13例えば、願書受付の開始日が同じ推薦入試Aと推薦入試Bの両方を出願する場合、一つの封筒に推薦入試Aの願書と推薦入試Bの願書を一緒に入れて出願しても結構です。同じように推薦入試Cと推薦入試D、一般入試Aと一般入試B、一般入試Bと大学入試センター試験利用入試[前期]、一般入試Cと大学入試センター試験利用入試[後期]も一つの封筒に入れて出願できます。
Q14調査書や推薦書などは出願する入試制度ごとに必要ですか。
A14上記のQ14のように、願書受付の開始日が同じ入試で一つの封筒に入れて出願する場合、 調査書や推薦書はそれぞれ1通で結構です。既卒者の方は卒業証明書も1通で結構です。
願書受付の開始日が違う入試の場合は、別々の封筒に入れて出願することになりますので、 出願するたびに調査書や推薦書、既卒者の方は卒業証明書を提出してください。
Q15出願用の封筒がない場合、市販の封筒で出願することはできますか。
A15市販の封筒で出願していただいても結構です。
Q16私費外国人留学生特別入試の出願資格に日本語能力試験1級またはN1を受験している者とありますが、合格していなければならないのですか。
A16合格していなくても、受験していれば結構です。合否に関わらず、日本語能力試験成績に関する証明書は提出しなければなりません。
Q17編入学・転入学入試について詳細を教えてください。
A17編入学・転入学入試を実施する学部・学科は、人間健康学部総合健康学科、食物栄養学科、人間教育学部児童教育学科です。ただし、人間健康学部食物栄養学科では、編入・転入する年次の定員に対する欠員が生じた場合のみ入試を行います。食物栄養学科の編入・転入希望者は、出願するまでに必ず入試広報部へ編入学・転入学入試を実施するかどうかの確認をしてください。
編入・転入希望者の皆さんには、既に本学以外の学校で修得している単位の読み替などを事前に(出願前に)審査します。事前審査では、単位修得証明書や成績証明書、講義概要(シラバス)などを提出していただきます。
詳しくは入試広報部に電話して必ず確認してください。
Q18専門高校・総合学科対象入試の試験内容について教えてください。
A18この入試の試験内容は、面接とプレゼンテーションです。高校在学中に取り組んだことを発表していただき、その発表内容も含めて面接をします。取り組んできたことの内容に特に制限はありません。入試での発表は、資料の配布、紙芝居形式、パソコンを使った発表など自分のスタイルで発表してください。発表時間は約10〜15分をメドにお考えください。
Q19学費減免制度について教えてください。
A19卒業生子女学費減免、卒業生姉妹学費減免、姉妹減免は、どの入試で合格しても適用されます。出願書類の願書に、いずれかに該当するかどうかチェックを入れる欄がありますので、該当する方は必ずチェックを入れてください。学費減免の申請につきましては、合格発表日に必要書類をお送りします。
Q20身体に障がいがある場合、特別な配慮はありますか。
A20身体に障がいがある方で、受験に際して特別な配慮を必要とされる場合は、入試広報部(06-6429-9903)へご連絡のうえ、出願またはエントリーの1か月前までに所定の用紙によりご相談ください。

ページトップへ戻る