地域連携・社会貢献 地域とつながる

地域とつながるSONODA

社会に開かれた大学として長年にわたって地域の方々との交流を深めてきたSONODA。 公開講座や地元企業との共同研究などにも早くから取り組み、 専門知識やアイデアを地域に提供してきました。 学生たちもこうした活動に参加することによって社会とのつながりを深め、 大学の授業では学べない貴重な経験を積み重ねています。

つながりプロジェクト

学生たちが学部・学科を超えてチームを編成し、地域の課題解決に取り組む「つながりプロジェクト」を必修科目(大学2年次・通年)に設定しています。学部を超えたグループワークや地域の方々と交流を持ち、人間的な成長を図ります。尼崎市の地域課題に即したテーマについて、尼崎市や商工会議所などと取り組み、課題解決に向けての企画、提言を行います。
活動先の方にコメント・評価をいただくことで人と人とのつながりを可視化し、つながりの多さ・深さを記録し、自分の頑張りや経験を実感することで次のステップにつなげていきます。

学生地域連携推進委員会「つなGirl」

「つながって、まきこんで、楽しんで、笑顔が生まれて、またつながって」をコンセプトに、学生が主体となって地域の課題に向きあい、解決に向けた活動を立案・推進する委員会です。学生として何ができるのか、学生だからこそどんなことができるのかを真剣に考えて、多彩なイベントを企画・運営しています。

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地域活動の実績

キッズフェスティバル
つなGirl主催の一大イベントである「キッズフェスティバル」。尼崎市が抱える問題点を調査し意見を出し合い、「地域間交流の活性化」テーマに開催を提案。
地域密着型企業のPRチラシ作り
地域の発展に寄与している企業を取材しPR用のチラシを作成する「大学の社会貢献」地域志向科目での成果です。企業活動の多様な側面に触れることで、尼崎の良さを知る機会に。
小学生を対象とした庄下川親水プログラム
尼崎市立立花北小学校の2年生と庄下川に行き、「秋を見つける」プログラムを企画、課外授業を実施。小学校の先生と何度も打ち合わせを重ね、当日は子どもたちに喜んでもらえました。

紀州田辺うめ振興協議会とコラボスイーツ
「紀州田辺うめ振興協議会(和歌山県田辺市)」と共同で梅スイーツを開発。学生が1年間にわたって試行錯誤を重ね、「梅ブッセ」「梅マドレーヌ」「梅タルト」を完成、学園祭で販売しました。
みんなで尼いも
つなGirlの活動。地域のつながりが希薄であることを課題に、伝統野菜「尼いも」のキットを作成し、小学生が栽培。10年間で市の人口の約4分の1が「尼いも」を認知し、世代間の交流を図ります。
JCキャンプ
一般社団法人尼崎青年会議所主催の「青少年キャンプ」につなGirlが参加。キャンプのバーベキューやキャンプファイヤーを尼崎市内の小学校に通う子どもたちと一緒に楽しみながら、企画したレクリエーションを行ったり、炎天下の熱中症予防といったサポートを行いました。

子育て支援 ぴよぴよ
地域の親子と遊ぶとりくみ。学生が自分たちで指導書を書いて、遊びのプログラムを作成。保護者と子どもと両方と関わることができる貴重な機会に。
ソフトボールクリニック( 講習会)
ソフトボール部員による、地域の方を対象にした講習会を但馬ドームで行います。小学生から60代まで、年齢やレベルに合わせた練習メニューを部員が中心となって考え、それを元にソフトボールの技術をみがきます。
養護実践研究会( スマイルズ)
養護教諭をめざす学生が中心となっている活動。附属幼稚園や学園祭で子どもや保護者へ保健指導の活動を行っています。幼稚園では手洗い実験や歌を披露、学園祭ではクイズ形式で「アレルギー」について考えていただきました。

地域を軸にした卒業論文作成

さまざまな学部学科の学生が、4年間の学びの集大成として、地域を軸とした多彩なテーマの卒業論文を執筆しています。

  • 「クリニックにおける管理栄養士の配置拡充を目指すために」
  • 「いきいき100歳体操から考える住民の介護予防参画に向けた看護職者の役割」
  • 「子どもの運動能力の発達過程と生活習慣等のかかわりについて」
  • 「子どもを介した地域のネットワーク 〜尼崎市立小学校区の事例を中心として〜」

地域推進連携機構サイト

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