学部・学科紹介

短期大学部
幼児教育学科

学科の特色・
人材育成の目標

短期大学部 幼児教育学科

多彩な体験型授業を通し、
自ら考え行動できる、本物の学びを。

「子どもが好き」「幼稚園の先生や保育士になりたい」幼児教育学科は、そんなまっすぐな気持ちを受け止めて大きく育て、一人ひとりの夢を確実にかたちにしていきます。
本学のなかでもっとも伝統のある幼児教育学科は、他大学に負けない歴史と実績、そして高い就職率が大きな強み。
保育全体を広く浅く学ぶのではなく、現場で本当に求められる知識と技術を深く濃く学んでいきます。
たとえば、離乳食や幼児食の調理実習で子どもの食や栄養、アレルギーについて学んだり、発達障害児支援実習を通してさまざまな状況への対応力を身に付けたり…。
2年間という短い期間で集中的にレベル高く学ぶことで、社会が求める確かな実践力を養います。

幼児教育学科の特色

  • 密度の高い経験が実践力をみがく4週間連続の「幼稚園実習」
    幼稚園実習は2週間ずつ2回に分けて行うのが一般的ですが、それでは現場に慣れてきたころに終了してしまうことが多いため、本学では4週間連続の集中型実習を実施しています。まずは現場に慣れ、子どもたちを理解し、一人ひとりとじっくり向き合えるのがこの実習の特長です。仕事の厳しさを知ることになりますが、驚くほど成長する子どもと関わる「1ヶ月という時間」は、先生をめざすうえで貴重な経験となるはずです。
  • 入学者全員が「幼稚園教諭」「保育士」の2つの資格を取得可能。
    保育士定員に人数制限のある大学や短大が多いなか、本学では学科に所属する全員が幼稚園教諭免許と保育士資格の両方を取得できるカリキュラムを展開しています。幼稚園と保育所が一体となった「こども園」も増えつつある現在、2つの資格を取得することは大きなメリットです。“子どものプロ”として幅広い進路が選べます。
  • ピアノが苦手でも安心。丁寧な個別指導で上級者レベルまで実力アップ。
    子どもの情操教育に欠かせない音楽活動のスキルを身につけるため、本学ではピアノ練習室を30室、ピアノレッスン室を8室設置しています。初心者から上級者までレベルに応じた個人レッスンを行うことで、一人ひとりの実力アップを徹底サポートします。幼稚園や保育所などで必要とされる技能を卒業までに確実に修得していきます。

人材育成の目標

子どもの総合的な理解を深め、保育の専門性を修得することにより、子どもを取り巻く環境の変化に対処できる保育実践力を持った人材の育成