学部・学科紹介

短期大学部
幼児教育学科

学科教員

  • 小西春江教授

    小西 春江 教授
    [ 短期大学部長 ]
    ■子どもの食と栄養
    ■乳幼児の栄養(1)・(2)

    食べることは生きるための基本です。特に小児期は、食生活習慣の基礎がつくられる時期で乳幼児が健康に育つためには食がいかに大切かを学びます。食生活における問題点を考えたり、離乳食、幼児食、間食等の実習も行います。

  • 田邉泰美教授

    田邉 泰美 教授
    [ 幼児教育学科長 博士(社会学) ]
    ■児童家庭福祉
    ■保育実習(1)・(3)

    施設で生活する子ども、障がいをもつ子どもなど、ふつうの子どもよりちょっとたくさんの重荷を背負っている子どもの問題を学びながら、私たちのできることを考えていきたいと思います。

  • 乾多慶士教授

    乾多慶士 教授
    ■スポーツ
    ■体論

    スポーツを通して自分のライフスタイルに取り入れて、楽しく充実した生活を送れるよう手助けします。幼児体育では、遊びの実践を通して子どもを楽しく安全に遊ばせる方法を学び、子どもとの関わり方を学びます。

  • 鷲見三千代教授

    鷲見 三千代 教授
    ■器楽(1)・(2)
    ■保育内容指導法表現(A)

    子どもと楽しく歌ったり、楽器あそび、表現あそびをするには、保育者として読譜力、リズム感、演奏力、応用力が必要になります。それらを体得するために個人レッスン形式で個々のレベルに合わせたピアノ授業を展開します。

  • 小野 郁子准教授

    小野 郁子 准教授
    ■国語(児童文学)
    ■教育実習

    絵本の魅力をまず自らいっぱい読むことで実感し、子どもたちにどんな絵本と友達になってもらうか、読み聞かせなど体験活動を通して学んでいきましょう。同時に、言葉の力も共に探っていきましょう。

  • 倉科勇三准教授

    倉科 勇三 准教授
    ■図画工作
    ■保育内容指導法表現(B)

    美術のおもしろさは、手を動かしてものをつくりながら自分の見方や考え方、つまり世界観を拡げていくところにあります。子どもが造形的活動のなかでどのように驚きと発見をくりかえしているかをいっしょに考えていきましょう。

  • 中村 泰介

    中村 泰介 准教授
    ■保育内容指導法
    健康(1)・(2)
    ■体育(幼児体育)

    子どもにとって「遊び(運動)」は欠かすことのできない大切なものです。保育者として、子どもが遊びのなかの何に興味をもち、夢中になるのか、知っていなければなりません。
    「遊びへのまなざし」と、「遊びからのまなざし」の両方の視点をもって、子どもたちと遊び込める運動スキルと知識を一緒に身につけていきましょう!

  • 林 理恵 准教授

    林 理恵 准教授
    ■保育内容指導法 人間関係(1)
    ■保育実習

    子どもたちは、遊びの中で、生活の中で、「今」を一所懸命に生きています。保育者の仕事は、その「今」を子どもとともに生きる中で行われます。子どもたちと共有する「今」、一瞬一瞬を大切にするために必要な保育者の専門性について、一緒に学び、考えていきましょう。

  • 中見仁美助教

    中見 仁美 准教授
    [ 博士(教育心理学) ]
    ■教育心理学
    ■教育相談

    大人のように言葉をうまく話せない子どもの「こころ」を知るのは難しいです。そんなときに子どもを取り巻く家族や周囲の大人とのコミュニケーションから、子どもの「こころ」を知ることがあります。みなさんと子どもの「こころ」をともに考えたいと思っています。

  • 向井妙子准教授

    向井 妙子 准教授
    ■※担当授業準備中

    ※コメント準備中

  • 馬場住子助教

    馬場 住子 助教
    [ 博士(教育学) ]
    ■生活
    ■保育内容総論

    皆さんは幼い頃にどのような遊びを楽しんでいましたか。保育所や幼稚園ではカリキュラムに基づいた日々の保育、教育が行われています。子どもたちの具体的な生活や遊びを知ることから、乳幼児期にふさわしい保育内容とはどのようなものかを実際に考え学んでいきましょう。