2020

【中止】大学COC+シンポジウム 地域歴史遺産の「保存」と「活用」-博物館・公文書館の役割-」

開催日時
  1. 2020年3月21日(土)10:00~12:00

【新型コロナウイルスの感染防止のため開催を中止とします。】

本学は、大学COC+事業「地域創生に応える実践力養成ひょうご神戸プラットフォーム」に加し、その「歴史と文化」領域における成果として、

2016年度 地域歴史遺産としての怪異伝承-『尼崎百物語』を起点に-
2017年度 地域歴史遺産としての「営みの記憶」‐災害復興の現場から‐
2018年度 「日本遺産」と地域歴史遺産
2019年度 地域歴史遺産の活用 新しい尼崎城下町をめざして

というシンポジウムを開催してきました。いずれのシンポジウムにおいても、文化財未満と思われる地域の歴史文化遺産としての民俗文化を再発見し、記録することの重要性と地域づくりへの活用についての検討を行ってきました。本事業が2020年3月末で終了するにあたって、地域歴史遺産の「保存」と「活用」について総括シンポジウムを開催します。
本シンポジウムでは、兵庫県立歴史博物館の薮田貫館長の基調講演のあと、稲村和美尼崎市長を迎え、COC+大学の神戸大学から市沢哲教授、本学から大江篤教授が登壇し、ディスカッションを行います。今秋、尼崎市に開館される「尼崎市立歴史博物館」に焦点をあて、地域歴史遺産について考えていきます。


多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)とは・・・

地方公共団体と連携し、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学を支援する事業

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」(大学COC+事業)とは・・・

地方公共団体や企業等と協働して学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援する事業