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更新日:2017/07/14

【食物栄養学科】 授業紹介 『スポーツ栄養学U』
オープンキャンパスで提供する「アスリートランチ」を試作しました!

食物栄養学科では、3年生2学期に『スポーツ栄養学T』、4年生1学期に「スポーツ栄養学U」が選択科目として開講されており、スポーツ栄養学を1年間かけて学ぶことができます。

授業の特徴は、スポーツ栄養学を講義室で学ぶだけでなく、座学で学んだ理論をもとに、スポーツ選手の栄養アセスメント(栄養状態の客観的な評価)や栄養指導を実際に行うことで、実践力が修得できるシラバスになっていることです。

今回は、『スポーツ栄養学U』の授業において、オープンキャンパスに参加される高校生のみなさんにスポーツ栄養学への理解を深めていただくために「アスリートランチ」を企画し、その試作を行いましたので紹介します。

「アスリートランチ」は、昨年のオープンキャンパスでも提供しましたが、毎年新しいテーマ・目的を設定して企画しています。ちなみに今年の「アスリートランチ」のテーマは、「コンディション管理と貧血予防」です。

『スポーツ栄養学U』を履修する4年生が議論を重ね、テーマに適した献立を作成し、栄養価計算を行いながら栄養素の不足や食材の偏りをチェックしました。そして、いよいよ試作です。食材の買い出しも学生自らが行い、調味料の計量、切り方、味の確認、盛りつけなども、これまでに学んだ知識や経験を生かして、学生どうしで話し合いながら仕上げていきます。

オープンキャンパス当日の調理は学生食堂に協力をいただくので,試食会では、献立のコンセプトや味付けのポイントを栄養士,調理師の皆さんに説明したあと、一緒に試食を行い、今年の「アスリートランチ」が完成となります。

今回ご紹介した「アスリートランチ」は、7月23日(日)および7月30日(日)に開催されるSONODAオープンキャンパスにおいて提供する予定です。両日に行われる体験授業は、スポーツ栄養学を専門とする2名の教員がそれぞれ行いますので、スポーツ栄養学に興味がある受験生のお越しをお待ちしています!

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