更新日:2017/07/26

保健師になった先輩が、保健師の専門誌「地域保健」2017年3月号で紹介されました!!

2014年3月に人間看護学科を卒業し、滋賀県大津市で保健師として働いている白石智子さんが、「地域保健」の新人保健師を紹介するコーナー「ひよこ ホップ・ステップ・ジャンプ」に登場しました。
学生時代の彼女は、地域看護学ゼミに属し、母子保健をテーマにした経験値統合研究(卒業研究)に取組みました。また、ゼミ生とともに自治会と高齢者複合施設が協働開催する花火大会でボランティア活動をしたり、その地域の空き家対策を話し合うまちづくり会議に出席し、若者の一人として意見を述べたりと学生時代から積極的に地域に出向き、住民の方々と接してきました。今の保健師としての活躍につながる貴重な体験を、本当に楽しそうに行っていたのを思い出します。
就職活動は、彼女が本文中でも語っていますが、とても大変でした。でも、夢を諦めず、最後まで泣き言ひとつ言わずに頑張った結果、保健師で働くという夢をかなえてくれました。その後も自己研鑽を積み、保健師として記事で紹介されているように活躍していることは、ゼミ指導教員として本当に嬉しく思います。
彼女のこれからのさらなる活躍に期待をしたいと思います。応援していますよ。

人間看護学科地域看護学教授   野呂千鶴子

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