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更新日:2017/09/29

お〜いお茶新俳句大賞入選!

「第二十八回伊藤園お〜いお茶俳句大賞」にSONODAの学生と教員が入選いたしました。入選者には賞状と、特別に自分の句だけが印字されたお〜いお茶が贈られます。
SONODAの入選者の作品は個性的で女性らしい視点の句が多く、さわやかな夏の季語が活きる作品ばかりでした。「日傘から みえる姿は 海のよう」で佳作特別賞を授業した辻本さんは「まさか入賞すると思っていなかったのでとてもびっくりしています。お世話になった先生方や、家族に印字されたお〜いお茶を渡した時に、とても喜んでもらえたので凄いことなんだと実感しました。」と笑顔を見せてくれました。
「真白なる 航跡一本 夏来る」の一句で佳作特別賞を受賞した吉永先生は、「夏来る、は初夏のとても短い期間を指すのですが、大学生活の限られた時間のなかでSONODAでの活き活きと、した学生の姿にピッタリ重なるので気に入っている季語です。この句で入賞して、とても嬉しく思います。」とお気持ちを語ってくださいました。
来年も応募すると意気込んでいる学生もおり、SONODAでの学生生活を通して、いろいろなことにチャレンジしてもらえればと思います!

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