更新日:2017/12/21

【食物栄養学科】尼崎市内中学校で「1日分の献立を立てよう!」の授業をしました。

栄養教諭をめざす4年次生が、「教職実践演習」の授業の一環として、4年前から尼崎市内の中学校で食育の授業を行っています。

 今年は、学生13名が、成良中学校2年生4クラスの家庭科で「1日分の献立を立てよう!」と題した授業を行いました。中学生の1日に必要な食品や概量を知り、1日分の献立を考えることが目標です。中学生が普段食べていそうな朝食と昼食の献立を「6つの食品群」に分けた後、1日分として必要な量を計算しながら、班ごとに“夕食の献立”を考えました。

 中学校では、学校給食がないため、昼食で牛乳が摂れない上に、野菜嫌いの生徒が多いのが特徴です。生徒たちは、これらの不足を夕食で補うために奮闘していました。

実施日:平成29年12月12日(火)

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