更新日:2017/12/25

人間看護学科 経験値統合研究発表会を開催して

12月9日(土)に経験値統合研究発表会を開催致しました。研究協力者様とそのご家族様、並びにあたたかくご指導してくださった、スタッフの皆様、関係者の皆様に深謝申し上げます。
学生は4年間の看護における学びをもとに、研究計画にはじまり、論文の執筆、そして、卒業研究として口演発表しました。そのプロセスは、自分をはじめとする「看護の対象者」と真摯に向き合う中で得られたかけがえのない経験値として培われたものと思います。発表のぎりぎりまで、ゼミで、そして学生間で熱心に検討を繰り返していました。このような主体的な学びを「楽しい」と表現してくれた学生の皆さんにとっては、これが終わりではなく個々の看護としてのキャリアのはじまりになりました。国家試験に向けて勉学に励み、春から理想とする看護師、助産師、保健師となれるよう、より一層努力して参ります。
Facebookでは学生実行委員の開会および閉会のことば(一部抜粋)より、皆様にその思いをお伝えしております。あわせてご覧くださいますと幸いです。

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