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更新日:2018/06/18

【総合健康学科】バレーボールの授業で技術力・指導力向上をめざす

今回は総合健康学科健康スポーツコースのバレーボールの授業へ撮影に伺いました。本学にはバレーボール以外にもテニス、ソフトボール、バスケットボールといった球技のクラブが多いため、球技の授業もクラブの監督である教員が中心に授業を行っています。

授業は2クラスに分かれて実施し、バレーボールの基礎からゲーム(試合)の進行までを学ぶとともに、教育現場における保健体育の授業や健康増進施設において、選手の技術向上を促す指導力を身につけます。今回の授業では実際にゲーム進行を行いました。

前回の陸上競技の撮影でも見られましたが、今回も授業担当教員だけではなく、バレーボール部に所属する学生や経験者が、同級生に対して積極的にアドバイスを行っている点が目立ちました。これもスポーツが盛んな大学の一つの特徴だと思われます。

今回紹介した授業は保健体育教諭の免許取得において必修の授業となります。授業で学んだ知識や技術を、不慣れな生徒に対してどのように指導し、模範実技を見せるべきかについて学べる良い機会になることを願います。

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