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更新日:2018/06/22

【食物栄養学科】尼崎市南部保健福祉センター(新設)での実習がはじまりました!

食物栄養学科 4年次では、 1週間の「公衆栄養学臨地実習」で、地域における公衆栄養活動の実際を保健所・保健センターの業務を体験しながら、行政栄養士として必要な知識・技能を習得します。
尼崎市保健所へは、毎年、30名の学生が5〜6班に分かれ、 “3か月検診”、“離乳食講習会”、“マタニティーセミナー”、“市民健康増進スクール”、“子どものためのアレルギー予防教室”などの様々な栄養指導業務に参加し、経験値を育んでいます。今年からは、尼崎市南部と北部に保健福祉センターが新設されたため、地域住民の皆さんと関わる機会が拡がりました。

写真は、実習最終日の課題発表会の様子です。 課題は、尼崎市の小学生を対象に、朝食の欠食をなくし、朝食内容の充実を推進するリーフレットの作成です。リーフレットを見る人の立場になって、作成することの難しさに気づかされました。リーフレットは、8月の「立花こども夏祭り」で配布される予定です。

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