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更新日:2018/09/27

【総合健康学科】自然とともに過ごす3日間「キャンプ実習」

総合健康学科では9月初旬から3日間、1年次生を対象としてキャンプ実習を実施しました。今年は奈良県吉野郡にある吉野宮滝野外学校にて、アウトドア体験を中心としたプログラムに参加しました。ウォーキングや川遊び、野外調理などを通して小中学校で行われる自然体験活動行事において、指導者として必要な知識や技術を学びました。また、今回のキャンプ実習は、学生たちが共同生活について学び、お互いに協力して課題を解決することで学科内の結束を強めることも目的のひとつとしています。

野外炊さんでは薪を使って火を起こし、直火による炊飯を体験しました。火の調節が難しく、普段炊飯器を使い慣れている学生は四苦八苦していました。台風の影響が各地で見られた今夏でしたが、実習期間中は過ごしやすい気候でウォーキングや川遊びには最適のコンディションで楽しむことができました。

キャンプ実習は今年入学してから約半年が経った1年次生が対象です。普段は学内で顔を合わせるだけだった同級生と寝食をともにする時間は、お互いの仲を深め合う良い機会でもあったと思われます。今回の実習に参加した学生には、これからの大学生活を仲間とともに充実したものにしていただきたいです。

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