入学案内

奨学金

1)園田学園女子大学・園田学園女子大学短期大学部奨学金制度・学費等減免制度

奨学金制度

1. 褒賞奨学金給付2年次生以上返還必要無し
年間の学業成績優秀者 1 名を各学科・学年から選考し、褒賞金を添えて表彰を行う制度です。卒業年次生の場合は在学通算成績による選考を行い、卒業式で表彰します。
2. 緊急支援貸与奨学金貸与1年次生以上返還必要有り
学生生活に意欲的に取り組み、修学を継続することを希望する学生であって、経済的基盤の急変により修学が困難になった学生で緊急に学費の援助が必要と学長が認めた者に、無利子で貸与する奨学金制度です。貸与額は、当該年度の授業料および教育充実費に相当する額を限度とします。この奨学金は返還の必要があります。卒業後、貸与額により 5 年または 8 年以内に返還しなければなりません。
3. 特別待遇奨学生制度給付1年次生以上返還必要無し
入学する前年度に実施する一般入試A(制度適用人数:各学科成績上位3名以内)、大学入試センター試験利用入試[前期]・[後期](制度適用人数:それぞれ各学科成績上位2名以内)において、試験の総得点率7割以上の成績をおさめた合格者から選考します。2 年間の授業料を、大学は全額免除、短大は 2分の1免除します。
4. 学資支援支給奨学金給付1年次生以上返還必要無し
修学支援のために、学費(授業料および教育充実費の合計額)の前期分もしくは後期分の3分の1を、学力および資質が優秀で援助が必要な学生に支給します。経済的に修学困難で資質が優秀な学生が選考条件の基準です。
5. 育友会学費援助金給付1年次生以上返還必要無し
学力および資質が優秀で学費の援助が必要な学生に対して、1人1回10万円を上限に学費の一部を援助する、育友会(保護者会)組織が独自に行う学費援助制度です。「学資支援支給奨学生」または「緊急支援貸与奨学生」として採用された学生、またはこれに準ずる学生の内、さらなる援助が必要であると育友会が判断した学生に対して支給されます。

減免制度

1. 卒業生子女に係る学費減免
本学の大学または短大を卒業した者の子女が本学に入学するときは、入学金を全額免除します。
この学費免除は、どの入学試験で受験しても適用されます。
2. 姉妹・母娘学生に係る学費減免
姉妹・母娘が修業年限内に同時に本学に在学する期間中、最後に入学した者の学費(授業料および教育充実費)の2分の1を免除します。この学費減免は、どの入学試験で受験しても適用されます。
3. 卒業生姉妹に係る学費減免
本学の大学または短大を卒業した者の姉妹が本学に入学するときは、入学金を全額免除します。この学費減免は、どの入学試験で受験しても適用されます。
4. 卒業生孫学費減免
本学の大学または短大を卒業した者の孫が本学に入学するときは、入学金の2分の1を免除します。
この学費免除は、どの入学試験で受験しても適用されます。
5. 社会人学生に係る学費減免
本学の定める社会人入試により入学した者については、修学年限中の授業料の2分の1を免除します。
この学費減免は、社会人入試で受験した場合のみ適用されるものです。
6. 社会人留学生授業料減免
本学の大学または短大に私費外国人留学生として入学する者に対し、授業料の2分の1を免除します。
在学生については、経済状況・学業状況などを勘案し適用します。

2)日本学生支援機構

日本学生支援機構が募集する奨学金制度です。学力が優秀で、経済的理由により修学困難な学生を救済するために設けられた制度で、第一種奨学金(無利息の貸与)と、第二種奨学金(有利子の貸与)があります。

奨学生推薦期限等日程表
項目 推薦期限 採用決定 初回振込日
大学・短期大学部
 予約候補者の進学届け 4月下旬日   5月中旬
 1年1次(第一種・第二種) 5月下旬 6月下旬 7月上旬
 2年1次(第一種・第二種) 5月下旬 6月下旬 7月上旬

1. 第一種奨学金

無利子の奨学金で、学業成績が特に優れた学生で経済的により著しく修学困難な者に貸与されます。

<出願資格>
◆家計基準
主たる家計支持者の一人の収入額(去年1月〜12月)から所得金額を算出し、それから更に規定の控除額を差し引いた額が日本学生支援機構が定める第一種奨学金収入基準額以下であれば申し込むことができます。
◆学力基準
1年次生 高等学校最終2か年又は専修学校高等課程最終2か年の成績が3.5以上。
高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記に準ずると認められる者。
2年次生以上 大学における学業成績が本人の属する学部(科)の上位1/3以内の者。
<貸与月額>
自宅生 自宅外生
5万4千円・3万円から希望により選択ができる。 6万4千円・3万円から希望により選択ができる。

2. 第二種奨学金

利子付きの奨学金(在学中は無利子)で、第一種奨学金より学力・家計共にゆるやかな基準によって選出された者に貸与されます。

<出願資格>
◆家計基準
主たる家計支持者の一人の収入額(去年1月〜12月)から所得金額を算出し、それから更に規定の控除額を差し引いた額が日本学生支援機構が定める第二種奨学金収入基準額以下であれば申し込むことが出来ます。
◆学力基準
出身学校又は大学における学業成績が平均水準以上と認められる者。
特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められる者。
高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記に準ずると認められる者。
<貸与月額>

3万円・5万円・8万円・10万円・12万円から希望により選択ができる。

<貸与利率>

(1)利率固定方式及び(2)利率見直し方式のうち、いずれか一方を第二種奨学金を申し込む際に選択します。選択した「利率の算定方法」は、貸与期間が終了する年度の一定期間前まで変更することができます。

(1)「利率固定方式」・・・・貸与終了時に決定した利率が返還完了まで適用されます。

(2)「利率見直し方式」・・・返還期間中、おおむね5年ごと(返還の期限を猶予されている期間を除く。)に見直された利率が適用されます。

<機関保障制度>

連帯保証人や保証人を立てられない場合でも一定の保証料を支払えば、自分の意志と責任において奨学金の申込みができます。

3)その他の奨学金等

各自治体によるものや各種団体が募集する奨学金制度がありますが、本学に事務を委託されない場合が多いので、不明の場合は各自治体等に問い合わせてください。本学に募集事務の委託があったものについては学生支援部の掲示板でお知らせします。

【ご参考】